※Pixivより転載
※バトルガレッガ二次創作


[※注意書き]


○まず初めに注意事項とか言うヤツ。


―この小説は、…『バトルガレッガ』を基礎として、…『様々な他作品のパロディ』等の要素が混ぜ込んであります。萌え要素より作品としての面白さを優先した為、あまり同人層向けでは無いです。…よって、完全完璧に御了承下さい(※御願いします)。

―ぶっちゃけいうと、…『いつも通り』の、…死にネタに鬱要素満載過ぎて、…むしろ、…『それ』しかない『通常営業』な『ウェイン兄弟モノ小説』です…(※相変わらず)。

―期待したら死ぬよ(覚悟必要)。


…。


…

…。


というワケで、覚悟完了?


…覚悟完了なら、是非次ページへ!





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~『Rebellion』.



…、

…『僕たち兄弟の戦争』が、今始まろうしていく。

…自らの作品を葬る為、…自らの罪咎を贖う為に、…『僕達兄弟』は、…自らの手で『戦争』を…、




…。


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~Dark Disel Machines, and Black Heart.



…。

…無機質で冷たい機械、…人間味と同じように温かみのある機械。

…僕は、ある小説の言葉を思い出す。―機械にも人間と同じように生命(いのち)がある。…たとえ、それがわずかばかりの生命(いのち)であっても…、

…、

…僕は全く同感だと思う。…ちゃんと、…『彼等彼女等にはいのちが宿っている』…。…無論、

…、『あの子』にも…。

…僕たち兄弟や他の人達と同じような程度では無いけど、…それでも、…わずかばかりのが、…確実に。


…そこで、…僕は、…『この世界』のことを、…『思い返す』。

…。

…僕達ウェイン兄弟にとっては、途方も無く懐かしい秘密工場、

…のどかな高原地帯には、不似合いのとげとげしい少しの軍隊、

…スレイヤー工場にいた仄暗い憂鬱な迎撃部隊、

…海上要塞での機甲師団と戦車戦隊、

…あの雷雲での空中艦隊、…そして、


…。


…連邦国家の無機質で冷酷非情な…!!    …あの無機物的で人間味の無い…っ!

…、


…。


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~Chinderella Dolls.


…。

…僕たち兄弟は…。

…、

…一度かついっぺんに、…数多もの、…多くの人々に、…まるで、同窓会みたいに出会った。

…、

…皆が皆、…僕達兄弟とは、…『同じ起源』だけれども、『違う系統に属している』人達。

…。

…そこには。…あのナオスやワイルドバンチ君もいた。

…、

…『黒咲チュン』という…、…なんだか、鬱い性格の人もいた。

…。

…嗚呼、…そうだね、ジェイ。


…こういう人達も…、

…なんだかなぁ…、


…不思議なモノだなぁ…、と僕たち兄弟はつくづくそう思う。

…、

…だって、みんな僕達兄弟と似たり因ったりじゃん!?

…、


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~Desel Pank and Hi-Techs.


…。

…そして。…僕たち兄弟は、…主に、連邦を提出できなかった系を中心として…、…これまでに、作り上げた新作を、…さっき、出逢ったばかり人々に、…見せてあげた。

…それは…、…僕達ウェイン兄弟だったので…、…さまざまに、いろいろあった…。

…特に、…『いろんな意味でやばそう』なのは、流石に一つも無い。…あの頃につくった、それこそマッドボールとかラフィンちゃんとか…、…そういうのは、…流石に、一切…。


…、

…。


…それにしても、

…良かった、

…みんな、…兎に角、驚いていたよ。

…嗚呼、僕たち兄弟、機械技師や発明家の類をやっていて…、…三十年足らずの人生で…、…一番幸せだった…、


…本当に、…有難う、

…、

…嗚呼、神様。


…。


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~A Like Steel Machines.


…、

…。

…まるで、…扱いはさながら、…『潜水艦や駆逐艦』、だった…。

…俺は、…もうすぐ…、『使い潰される』んだ…、

…もう、…、俺は…、軍部や上層部の人間なんかに、…もう、…『人間なんかに扱われてなんかいない』し、…そう、…『見做されていない』のかも、……知れない、…

…。

…そう、だ。…俺は、…『戦闘機の一パーツ』なんだ…、…『戦闘機の一パーツ』。…もう、…『人間じゃない』…、

…俺が、…人間が機械や鋼鉄、…得体の知れない人を殺す為の道具――兵器類、…無機質極まりない金属の類に『埋もれていく』…。

…嗚呼、誰かっ!…俺以外の誰か…、…最悪は、…人間でなくてもいい…、

…たすけてくれ!

…、


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~『Fatalty』.


…、

…我等が連邦国家の中心部にて。


…『あのウェイン兄弟の戦争』の終りが、今来たようだ。

…『グラッスス兄弟』のような幕切れ。…『主犯格』の死亡。…嗚呼、

…。

…何とも、…あっさりとしてあっけない…、『エンディング』…、

…そして、これは『れっきとした戦争』だから…、…『仕方が無い』のだが…、

…、

…多くの自分達が殺戮して来た兵士や…、…自らが、生み出したその最強の兵器達と共に、…それらと同じ死体やスクラップたちと共に、…あのウェイン兄弟は、とこしえに眠る。

…。


「…どうしてこんなことに」…などと、…私は、思う。


…、


…もう何も言うことは無い、…何も言えることは無い。

…だけれどもも、…それでも、…私は…、

…、


…嗚呼、…神様、


…、

…、

…そして、その瞬間、…あのウェイン兄弟が「…大尉さん、」「…大尉ぃ~!」と慕ってきてくれた時が思い出されていく。


…嗚呼、聖母様…。

…。

…それにしても、どうしてだろうか?

…、

…何故、どうして…、こんなことに…、?

…、

…もう、私は吹っ切れた。…もう、何も言わないし、言えない。

…だが、…それでも…、

…そして、

…、

…その時に、…私は、悲しみと苦しみにくれながら、…あのウェイン兄弟に、…『告別の言葉を告げた』。

…、

…「…さよなら、…兄弟」…、と…。


…、


   <終>


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[※あとがき]


○この小説は…、


…何週間もプロットと構成を練った後に、…たかだか、執筆にたった一日かけただけの駄文です。

…別に、…御気に為さらずに…、


<※今度こそ本当に終り、チャンチャン!>


…、